オーダーメイドのピンバッチ

SDGs
バッジのご紹介

SDGsとは

SDGs は、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の頭文字から生まれた 造語です。
これは 2015 年の国連サミットで採択さた国際目標で、持続可能な開発目標として 17 のゴールと 169 のターゲットから構成されています。

この国際運動のツールの一つに SDGs バッジ(カラーホイールバッジ)があります。弊社は 2017 年に国際協力機構(JICA)さまのご依頼を受けてこのバッジの作成をおこないました。 上記にご案内するとおり、17 の目標には 17 色の色調が設定され、その色調は厳密に指定され ています。弊社はバッジの色調・形状についてのご承認を受け、その品質にご満足をいただい た JICA さまより、様々な団体・企業・官公庁のご紹介をいただき、現在までに 20 万個の作成 実績を有しております。なお安倍首相をはじめとする政府閣僚がスーツの襟に装着しているバッ ジは弊社が作成したものと、うかがっております。

SDGs バッジのご注文について

弊社では団体・企業・官公庁を問わずバッジのご注文を承っております。
基本仕様は以下の3種類です。

バッジタイプ

スタンプ・エポなしバッジ画像

スタンプ・エポなし

SDGs バッジで最も売れているタイプです。 特長は塗料面が窪んでいること。これによりバッ ジに立体感がうまれ、軽快な仕上がりとなってい ます。また凹凸がある分、遠くからでも 17 色の 色調が明確に認識することができます。

スタンプ・エポありバッジ画像

スタンプ・エポあり

バッジ表面に透明なエポキシ樹脂をコーティン グしています(エポあり)。コーティングにより 塗料の突起物などによる剥離を防ぐことができま す。光線の反射によっては、コーティング面が光っ て色調が見えにくい場合がございます。テレビや 写真の映りを考慮するなら、スタンプ・エポなし がお勧めです。

セミハードエナメルバッジ画像

セミハードエナメル

社章などに用いられる質感の高い製造法です。 塗料面は乾燥後に平面になるまで研ぎ出されるので、その表面は真っ平らとなります。ピンバッジの原点は七宝焼きにありますが、その製造法に最も近い仕上がりがセミハードエナメルとなります。ただし料金は若干高くなります。

留め金の種類

Card image cap
バタフライクラッチ

もっとも一般的な留め金です。安価なものをお望みならこちらをお勧めします。付け外しが多い場合、バネが弱くなることがあります。

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タイピン

タイピンに変更すればバッジをしっかり留めることができます。頭の部分にある円盤状の突起を上に引き上げれば簡単に外すことができます。

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マグネット

服地に穴を開けたくない場合はマグネットがお 勧めです。直径 22mm の強力なネオジウム磁石 を使用していますので、しっかり留まります。

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安全ピン

帽子に留めるなら突起のない安全ピンタイプが お勧めです。ただし構造上ピンの端がすこしはみ 出てしまいます(赤丸を参照)。

特別仕様

バッジの仕様を変更することも可能です。ただ しこれらの変更には 1 か月ほどの製作期間が必要 となります。

メッキをゴールドに変更
オリジナルはニッケルメッキです
裏面刻印
バッジ裏面に文字などを入れることができます
シリアルナンバー
0001 など、通し番号を入れることができます
※これらの加工には1ヶ月ほどの制作期間が必要です。

SDGsバッジの販売について

お客さまからネット上で販売されているバッジと弊社のバッジの違いについて再々問い合わせをいただきます。ネット販売されているバッジは、メーカーである我々からみれば驚くほど高い料金設定がされていますが、その製造法および素材は弊社で作成している仕様となんら変わるものではありません。中には最も安価な製造法で作成して法外な料金で販売しているものあります。ピンバッジは安価に大量に作ることを前提としています。それが限定販売品や証明書付であっても、その販売価格が巷の土産物屋さん等で売っている価格と大きく違うことはありません。